「football fukuoka」中倉一志

【スペシャルインタビュー】#2重見柾斗/求められるプレーだけでは満足できない。プラスアルファを与えてこそプロ選手

Jリーグ公式戦デビューは2023年4月5日
その鮮烈なデビューにスタジアムが沸いた
だが本人は満足できないと口にする
「安牌なプレーでブラスαが出せなかった」
「らしさ」を出してチームに貢献すること
それが今季のテーマになる

去年は人生が変わった1年
今年は勝負の年

Q;重見選手は去年からいらっしゃいますが、改めて今年のチームはいかがですか?
「楽しみながら、でもやるところはしっかりやるみたいな感じで良い毎日を過ごしています。自分もそうですけれども、新しく入った選手も結構話しかけてきますし、仲が良いというか、コミュニケーションを取りながらやっています」

Q:新体制発表会では『去年はあまり自分の思ったことができなかった』とおっしゃってましたけれど、そんなふうには見えませんでした。
「できなかったわけじゃないですけれど、何か最低限のプレーというか、安牌って言ったらいいのか、結構、安全に、安全にみたいなプレーが多かったので、今年は試合に出ることはもちろんですけれど、そこにプラスして個人で剥がす力などを付けていきたいなと思っています」

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