「football fukuoka」中倉一志

長谷部茂利/「自分たちができることを高いところで推移させるという意識を持ってプレーさせたい」:【アビスパ’s Voice】

内容:練習後の共同囲み取材
日時:2022年9月2日(木)
場所:zoomによる

◎長谷部茂利監督手;
Q:残り7試合というところで、これからもぶれずに戦っていくというところだと思います。ただ、G大阪戦もそうでしたけれども、今シーズンを通して、ちょっとしたリスク管理のところで隙を見せて失点して勝点を落とすというケースが続いている印象があります。この点について、どのようにお考えでしょうか?
「リスクマネジメントのところでは、少し攻撃のところで、つまりはボールを握る時間が少し、1分とか、2分とか増えているんですね。そういう中でのサービスマネジメント、つまり攻撃している時ですね。試合の中で何度かあると思うんですけれども、ほぼパーフェクトに抑えている試合もこれまであったのですが、今シーズンに限っては、おっしゃる通りやられている場面があります。

(残り 3912文字/全文: 4279文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ