石井紘人のFootball Referee Journal

無料:日本サッカー協会審判委員会、J1レフェリーのKI(KeyIncient)判定力の数値を公開【レフェリーブリーフィングレポート】

本日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が今年第四回目となる『レフェリーブリーフィング』をJFAハウスにて開催した。

今回のテーマは大きく分けて二つ。一つは浦和レッズ×名古屋グランパス戦で起きたVARの不具合について何が起きていたのか。もう一つはJ1レフェリーの判定に関する第19節までのデータが公開された。

レフェリーのデータはレフェリーの判定力とも言えるKIKeyIncient)の数値が示され、

公開されたKIの正誤率の母数は全判定ではなくアセッサーが疑問に思ったジャッジ(以前はクラブが誤審と感じた事象)【レフェリーブリーフィング202312②】

2022シーズンよりも12.7%向上。その背景についても訊いたので、後ほどレポートしたい。

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