石井紘人のFootball Referee Journal

欧州のような選手のプレーエリアに入るレフェリングは日本・Jリーグでは受け入れられない?88分の選手交代とアディショナルタイム(AT)が伸びた理由【FC東京×鹿島アントラーズ:清水勇人審判団批評】

以前のブリーフィングで、W杯とJリーグのレフェリーの判定時の争点との距離の数値が公開されたと思うのですが、以降、欧州の試合でレフェリーのポジショニングに気を付けて見ているんですけど、この場面だと欧州のレフェリーはペナルティーアークにポジションをとることが多いと思っています。パスワークの中にガンガン入っていって、そこで角度を付けて見ていく。Jリーグの審判は邪魔しないような配慮があるように見えるのですが、そのあたりはどうするのが良いのでしょうか?

https://www4.targma.jp/fbrj/2023/10/30/post13091/

 

■両チームの対立を収めた「清水さん、早かったですね」(水沼貴史氏)的確なマネジメント

JFA審判委員会、審判の速度・ボールとの距離のソフト導入と、清水勇人主審が改善したスプリントと的確なポジショニング【レフェリーブリーフィング4.3②】

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