石井紘人のFootball Referee Journal

3Dラインを引く時含めてポイントオブコンタクトのVARの映像選択は必ずしもズーム一択ではなく必要な『目利き』と『見立て』【2024.2レフェリーブリーフィングレポート⑬】

2月3日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が今年第一回目となる『レフェリーブリーフィング』を開催した。

まずは、佐藤隆治Jリーグ統括マネジャーによるJリーグ2024シーズンのスタンダードの説明が行われ、次にフィールドでのレフェリーチームによるプラクティカルトレーニング、さらにはレフェリー・アシスタントレフェリーの研修会も公開された。

研修会では、アシスタントレフェリーへの指導を宮島一代J1副審担当も行った。

笠原寛貴PRの的確な再生速度の選択と清水勇人PRの落とさないAPPからのチェック【2024.2レフェリーブリーフィングレポート⑫】

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