石井紘人のFootball Referee Journal

佐藤隆治レフェリー、三原純AR1、渡辺康太AR2、荒木友輔4thの採点は?28分のジャクソン・アーヴァインの幻のゴールに腕のファウルはなくスリップ?【オーストラリア×ニュージーランド審判団批評】

■76分の渡辺康太AR2のオフサイドの見極めの秀逸さと佐藤隆治レフェリーの‟落ち着き”

90秒、アフターのチャレンジとなったファウルを厳しい笛から注意に入る。タレントを感じる表現力だ。3分には相手のホールドをアピールするオーストラリア選手にアドバンテージのシグナルを示し、“分かっているよ”と落ち着かせる。

(残り 891文字/全文: 1043文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ