石井紘人のFootball Referee Journal

パライバの乱暴な行為?議論出来る横浜Fマリノス×FC東京戦のVARの介入なしと名古屋グランパス×湘南ベルマーレ戦のふり幅の大きい事象と鹿島アントラーズGKクォンスンテの6秒ルール

インターナショナルマッチウィークを終えたJリーグで、難しい判定が相次いだ。

たとえば、横浜Fマリノス×FC東京戦の12分のシーン。私は、ゴールが生まれる前にキッキングがあったことをVARが介入すべきだと思ったし、モンテディオ山形×ファジアーノ岡山戦のバックパスへのレッドカード適用は、レフェリーはもちろん、AR、4thのチームで防がなければいけなかった。

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